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教育理念

 “人、人、人、すべては人の質にある”
 真の平和の達成は慈悲心と勇気と正義感の強い人間を
               一人でも多く作る以外にはない(『開祖語録』)
  本校は、少林寺拳法の創始者であり禅林学園の設立者でもある宗道臣先生の、

  教育への情熱と深い願いを、今という時代に継承している。

 

 
 

校訓

個を育む “ 自己確立(じこかくりつ) ”

自己を確立するということは、自分の尊厳を見極めることにつきるのです。
自分は宇宙のすばらしい働きをもった素晴らしい人間だという自覚。
それがわかったら、今度はそれを生かして人のため、社会のため、全体のために働く人間になりなさい。
要するに自分を見つめる、自分をみつけること(『開祖語録』)

人は生まれながらにして他人にはないその人本来の素質(持ち味)が備わっている。
それに気づかせ磨きをかけ、社会貢献できる人間を育成する。

人が人を育てる “ 自他共楽(じたきょうらく) ”

半ばは自己の幸せを 半ばは他人の幸せを
「しあわせ」というのは人偏に士、仕える、仕え合うと書きます。仕え合うとは与え合うことなのだ。
お互いが自分の尊厳と存在を認め、お互いが助け合うことによって生きてる社会で仕合せ<幸せ>をつくり得るんだ・・・(『開祖語録』)

それぞれの持ち味をお互いが認め合い、それぞれの社会的役割をも認め合い、協力して生きていく人間を育成する。

社会の弱者から目を逸らさない “ 力愛不二(りきあいふに) ”

人は人を幸せにするために生まれてくる(宗由貴理事長)

弱いものから目を逸らさない、まずは弱い自分から目を逸らさない強さとやさしさを、

さらには社会の弱者から目を逸らさない強さとやさしさを涵養し、「自分は他者に何を

してあげられるのか」が自然に考えられる人間を育成する。